低コストで運用可能な水位通知システムを開発

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IoPプロジェクトにおける中心研究者の一人である福本昌弘教授(高知工科大学情報学群)、合同会社Office asoT、株式会社シティネットの共同研究グループは、到達性、回折性に優れた電波(LPWA 429MHz帯)を用いた、低コストで運用可能な水位通知システムを開発しました。

これにより、電源供給が困難な中山間地域等の場所において、梅雨の時期など曇天が続く場合も長期稼働できる点や、渇水間近になるとLINEやメールで通知されることで水位の状況に合わせた対応が行えるようになった点など、利用者にとって負担を軽減できる水位通知システムの実現に一歩近づきました。

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