令和3年度IoPプロジェクト国際シンポジウム~高知IoPが先導する施設園芸DX~の開催について

国際シンポジウム イベント

令和3年度IoPプロジェクト国際シンポジウムの開催についてご案内いたします。本シンポジウムは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、オンライン開催(同時通訳あり)といたします。
令和3年10月、高知大学において大学改革の要として「IoP共創センター」を設立しました。当センターでは、農業分野のSociety 5.0に関わる教育研究を推進すると共に、国内外での活動を通じて持続可能な社会の構築と人材育成に貢献することを目的にしています。本シンポジウムでは、センターの目指すビジョンや特徴的な研究をご紹介し、海外の第一線の研究者と共に施設園芸×デジタルトランスフォーメーションによる一次産業の革新について考えます。皆様、どうぞお申込みくださいますよう宜しくお願いいたします。

日  時:令和4年2月5日(土) 15:30~18:45
開催方法: zoomウェビナーによるオンライン開催
参 加 費: 無料
定  員:500名
申込方法:申込フォームに必要事項を入力しお申込みください。
申込期日:令和4年2月2日(水)

<プログラム>

15:30~  開会挨拶
15:40~  基調講演1  
        「Internet of Plants (IoP)の共創」   
        高知大学 IoP共創センター センター長 北野 雅治
16:30~  研究動向紹介     
        「 作物生理生態AIエンジンの構築 」
        高知大学  IoP共創センター  特任研究員 野村 浩一
17:10~  基調講演2          
        「 Connecting data for sustainable food systems: societal demands and governance issues 」
         (持続可能なフードシステムのためのデータ接続:社会的要請とガバナンス問題 )
        Senior researcher, Entrepreneurship and Business Innovation,Wageningen Economic Research      
         Jos Verstegen
17:50~  基調講演3 
        「Digitalizing Greenhouse Horticulture」(施設園芸ハウスのデジタル化)
         Researcher Wageningen Plant Research  Anna Petropoulou      
18:30~  ”IoP”へのメッセージ    
18:40~  閉会挨拶