令和7年度IoPプロジェクト国際シンポジウムの開催について

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 令和7年度IoPプロジェクト国際シンポジウムの開催についてご案内いたします。
 今回は「IoP の社会実装を考える:植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来」をテーマに、生成AIの研究者、安芸市長、県内を代表する篤農家(※)、更にオランダからAIを組み込んだ環境制御機器メーカーをお招きし開催いたします。
 また、後半のパネルディスカッションでは東京大学の越塚先生から「生成AIとデータが創る未来」として生成AI×データに関する最新情報についての話題提供いただき、登壇者やIoP実践農家、ビジネスの専門家らと多角的に議論を深めてまいります。
 更に今回のシンポジウムでは南国市内に建設・建設中の大規模施設園芸ハウスを見学するエクスカーションも予定しております。
 皆様、どうぞお申込みくださいますよう、お願いいたします。

 ※篤農家・・・とくのうか、農業の研究や発展に熱心な農業家のこと

日   時:令和8年2月7日(土)14:00~17:15
                 11:30~エクスカーション

                 ※高知大学物部キャンパスから送迎バス有
会   場:高知大学物部キャンパス 5-1教室
      (高知県南国市物部乙200番)
      ※駐車場あり
参 加 費:無料
定   員:会場200名、オンライン500名、エクスカーション30名
申 込 方 法:申込フォームに必要事項を入力しお申込みください。
申 込 期 日:2月2日(月)

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プログラム

14:00~  開会挨拶
       高知県知事 濵田 省司
       高知大学長 受田 浩之

14:15~  講演①「普及指導員のための農業特化型生成AIの開発の現在」
       国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
       上級研究員 桂樹 哲雄

14:35~  講演②「安芸市の農業未来ビジョン」
       安芸市長 西内 直彦

14:55~  講演③-1「株式会社下村青果商会の事業内容と今後の展望」
       株式会社下村青果商会 取締役(創業者) 下村 晃廣
                  代表取締役    西村 宙晃

      講演③-2「データを基に決断:最新型温室でインテリジェントアルゴリズムと
          レッツグローの活用について」

      株式会社大仙 海外システム室エンジニア 七原 空文
      Hoogendoornアジア支社 マネージャー Frank Xu

15:40~  パネルディスカッション「生成AIの社会実装に向けた課題と連携の可能性」
       ファシリテーター:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 教授 越塚 登
                話題提供「生成AIとデータが創る未来」

       パネリスト:農研機構 桂樹 哲雄
             安芸市長 西内 直彦
             株式会社下村青果商会 下村 晃廣
                        西村 宙晃
             株式会社大仙 七原 空文
             IoP農業研究会副会長 越智 史雄(きゅうり生産農家)
             (株)REVIC ディレクター/(株)高知IoPプラス 取締役 木村 嘉宏

17:00~  総括のコメント
       Jos Verstegen ワーヘニンゲン大学 経済研究所
              アントレプレナーシップ・ビジネスイノベーション
              上席研究員

17:10~  閉会挨拶
       IoP研究推進部会長/高知大学 理事(研究・医療・評価・IR担当)・副学長
       本家 孝一

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